導入事例 Introduction case

株式会社アイブレインズ様―マッチングッドシステムを導入いただいて

マッチングッドさいとう:

まず始めに、マッチングッドを導入していただいた理由についてお聞きしたいと思います。

砂金様:

まず始めに、情報の一元管理がとても重要になってきたということです。
従来ですと、求職者の方から頂いたレジュメは社員が個々人で管理をしていたのですが、そうした場合ですと、情報はバラバラに保管されていることが多かったわけです。
そうしますと、例えば求職者の方々が(求職)活動をやめた時などに、データがどこにあるのか分からなくなる可能性がありました。
マッチングッドを導入すれば、個人情報保護法に基づいた形でデータの一元管理ができると思い、導入を決定いたしました。

マッチングッドさいとう:

ありがとうございます。

砂金様:

お客様から頂いた様々なデータをレジュメの形でマッチングッド内に保存することができますよね? 求職者の方から頂いた履歴書をマッチングッドに登録し、必要があったら取り出して求人企業様に紹介する。
マッチングッドを、そういった情報の一元管理に活用しています。

マッチングッドさいとう:

個人情報が分散しないようにマッチングッドで一元管理するようになったということですよね。

砂金様:

そうです。
ですから、(マッチングッドは)個人情報の保護にはとても役立っていると思います。
我々がマッチングッドを導入した最大の理由の1つです。
それから、(マッチングッドを利用することで)我々が(求職者に対して)タイムリーに求人案件を紹介できるようになりました。
これこそ人材紹介の醍醐味ですよね?

マッチングッドさいとう:

そうですよね。

砂金様:

そして、必要に応じて過去の求人案件を掘り起こして紹介することもできます。
例えば以前でしたら紹介することができなかったような求人案件が出たときに、マッチングッドを使えば過去にさかのぼってその求人案件を調べることができるわけですよね。

マッチングッドさいとう:

そういった過去のデータを利用できるという点もマッチングッドを導入するメリットだとお考えになったのですね?

砂金様:

ええ。
そういう意味では、マッチングッドの導入は求職者の方にも、タイムリーな求人案件の紹介を受けられるというメリットがあるのではないかと思います。

マッチングッドさいとう:

話が戻ってしまいますが、このインタビューをご覧になられていらっしゃる方の中には、御社をご存じでない方もいらっしゃるかと存じますので、御社についていくつか質問をさせていただきたいと思います。
御社が人材紹介の業務をスタートされたのはいつですか?

砂金様:

かれこれ30年ほど前になります。
インターネットがない時代から前任者が人材紹介業務を行っておりまして、2001年に人材紹介事業の免許を取得いたしました。

マッチングッドさいとう:

現在社員様は何名いらっしゃいますか?

砂金様:

17名になります。

マッチングッドさいとう:

御社の得意としていらっしゃる領域などございましたら、教えてください。

砂金様:

特に弊社は、金融不動産関係ですとか、技術系を得意としております。
その他には流通業界への人材紹介にも取り組んでおります。
どちらかといえばマネージャークラスや管理職、スペシャリストといったところをターゲットにしております。

マッチングッドさいとう:

インターネットがない時代から業務をなさっていると伺いましたが、その時はどのようにデータを管理なさっていたのですか?

砂金様:

紙ベースでの情報管理を行っておりました。
それこそ膨大な量のレジュメを必要としましたから、レジュメをメンテナンスするだけでも本当に大変でしたね。

マッチングッドさいとう:

弊社以外にも色々なシステムがあると思います。
その中で、特にマッチングッドを選ばれた理由がありましたら教えていただきたいのですが。

砂金様:

他のシステムの中には、高額なものもありました。
しかしマッチングッドは高額な費用をかける必要なく、弊社のニーズを満たすことができました。
これが大きな理由でしたね。

マッチングッドさいとう:

価格が安いとはいえ、もともと紙ベースでデータを管理されていたわけですから、(マッチングッドを)導入する際に不安もあったと思いますが・・・。

砂金様:

いえ、特に不安はありませんでした。
ただ、確かにシステムになれていない社員に利用を徹底させるのは難しかったです。
ですから、誰かが仲介に立つことが必要だったので、斉藤さんには色々と助けていただきました。
(笑)

マッチングッドさいとう:

いえいえ(笑)
ただ、砂金様のご尽力もあって、導入から1年経過した今では、皆様上手くお使いになられていらっしゃるということでしょうか?

砂金様:

そうです。
お陰様で、慣れていなかった社員も徐々にマッチングッドを使えるようになってきました。
そのほか、メリットとしては、例えばen やイーキャリアFAなどの人材紹介のサイトに応募していただいた(求職者の)情報をマッチングッドにそのまま取り込めるということがありますよね。

マッチングッドさいとう:

そうですよね。

砂金様:

普通ですと、手入力で人材の情報を登録しなくてはいけませんからね。
サイトから直接 (情報を)取り込めるのが一番良いですよね。
それから、求職者とコンタクトのある社員に対して、(求職者が)レジュメを送ってくるわけですが、私たちはマッチングッドにそれらを保存しておけば、そのレジュメの中身の文字情報を検索できる機能があるわけですから、レジュメを1枚1枚見て求職者を探すという手間がなく、効率的に求職者を探すことが出来ます。
これも良い点です。

マッチングッドさいとう:

ありがとうございます。

砂金様:

また、求人企業様や求職者の方から「個人情報についてはどのような考えを持っているのか?」といった問い合わせをよくいただきますが、「データを一元管理しているため(個人情報は)分散しておりません」といった具合にアピールできることもあって、求人企業様からも高い信頼を得ております。
(マッチングッドを)導入して以来、そういう信頼性は高まっています。

マッチングッドさいとう:

ありがとうございます。

砂金様:

確かに、昨年以来業界そのものも厳しくなってまいりましたが、そういうときでもマッチングッドにある過去の求人案件や求職者の情報を掘り起こし、新しいマッチングの機会を探すなどして対処しております。

マッチングッドさいとう:

先ほど、元々は個々人のコンサルタントが紙ベースでデータを管理なさっていたということを伺いましたが、マッチングッドを利用されることで(コンサルタント同士で)データを共有できるようにもなったのではないでしょうか?

砂金様:

ええ。
例えば、過去に紹介出来なかった求人案件なども、他の社員も同時に見ることができるようになりました。
そういう面では、社員同士の横のつながりが出てきたと感じますね。

マッチングッドさいとう:

ありがとうございます。
私からご質問させていただきたかった内容は以上になります。
インタビュー終了

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本日はお忙しいところありがとうございました。