導入事例 Introduction case

株式会社マスターズ倶楽部様―マッチングッドシステムを導入いただいて

マッチングッドやお:

人材紹介の事業をスタートされた時期はいつごろでしょうか?

沢登様:

一昨年の5月です。丁度2年前です。

マッチングッドやお:

ということは、2007年の5月ですね。
現在人材紹介の業務に携わっている担当者様は何名いらっしゃいますか?

沢登様:

トータルで8名です。

マッチングッドやお:

8名様で人材紹介をされているのですね。
では、得意とされている領域などございますか?

沢登様:

業種は幅広くやっています。
石油化学・金融・医療界の人ですとか、私のほうは海外ですとか、業種に関わらない上級管理職といったところです。
それから、海外要員や海外日本法人の幹部クラスですとか、あるいは外資の日本法人の幹部ですとか。
もちろん国内の部門も展開しております。

マッチングッドやお:

業種にこだわらず、スキルレベルの高い幹部クラスなどの紹介をされているという事ですね。

沢登様:

そうですね。
私の考えは、ともかく幹部職というのは業種を交流したらよろしいと思います。
なかなか、そこに抵抗のある人もいるのですけれども、ただ同じ業種でずっと渡り歩いている人もいますが、そういう人とは発想が違いますよね?
新しい会社を探すというように違う人を違うところからもってくるということを目指しています。

マッチングッドやお:

違う業種でもスキルを行かせる環境があるのなら、
積極的に雇用チャンスを提供しているという事ですね。

沢登様:

そうです。

マッチングッドやお:

マスターズ倶楽部の社名の由来についてお伺いできますか?

沢登様:

名前のとおり「マスターズ」ということで、とにかく匠だとか、先生だとか親方という意味合いがあります。
要はスキルレベルの高い人材をご紹介しています。

マッチングッドやお:

スキルが高ければ、シニア層の紹介も可能という事でしょうか?

沢登様:

もちろん、そうは言っても若い人も入れなくてはいけませんが、基本はスキルの高い人ですから、そうすると自ずと年齢も上がってきてしまうということもあります。
ですが私たちは、年齢に関わらずスキルを高めようとしている人―
要するに「匠」を目指す人に、スキルアップを図れる会社を紹介させていただいています。

マッチングッドやお:

「匠」。確かに、プロを育てるというのは大切な事ですね。
続いて、マッチングッドの導入以前についてお伺いしたいのですが、
社内の情報共有や、マネージメントして行く中で課題はございましたか?

沢登様:

それぞれ自分の得意な分野がありますので、特にそこの部分で苦労はありませんでした。

マッチングッドやお:

8名様それぞれに得意分野があって、それぞれで仕事をしていると言うことでしょうか?

沢登様:

そうですね。
それがゼロからスタートしている人でしたら色々あるのですが、
弊社コンサルタントはかなりのベテランばかりですから。

マッチングッドやお:

それは素晴らしいですね。
では、情報の共有はどのようにされていたのですか?

沢登様:

不定期に集まって、ミーティングの中で共有していました。

マッチングッドやお:

何か問題はありましたか?

沢登様:

データの少ない時は問題ありませんでしたが、
データが多くなってくると管理が難しくなってきました。

マッチングッドやお:

データはどのように管理されていたのですか?

沢登様:

イーキャリアに各コンサルタントが持っている求人案件を掲載して、
応募があった求職者を振り分けていました。

マッチングッドやお:

登録者の情報もイーキャリアで管理されていたのですか?

沢登様:

イーキャリアで登録のあった会社はイーキャリアで確認していましたが、
それとは別に共有フォルダで管理していました。

マッチングッドやお:

何か問題はありましたか?

柴田様:

情報の共有はそんなになかったのではないかと思います。何人かエントリーがあって、
その中でマッチングしない方は置き去りにされていました。

マッチングッドやお:

紹介できなかった方を、他のコンサルタントの方に情報の共有として伝えることができていなかったのですね。

柴田様:

そうです。

マッチングッドやお:

マッチングッドを導入いただいてからはいかがでしょうか?

柴田様:

今までは、エントリーした人たちを各コンサルタントが記憶していただけでしたので、
忘れている人などを他の担当の方は記憶していなかったと思います。
それを、検索ができることによって、候補者が浮かび上がってくるというのがよいところです。

マッチングッドやお:

ありがとうございます。
ちなみに、システム導入を検討し始めたのはいつ頃だったのか教えていただけますか?

沢登様:

システムの導入を検討し始めたのは昨年の夏ごろです。
1年くらい経って、何かシステムを使わないといけないなと思うようになったのです。

マッチングッドやお:

何か課題があったのですね?

沢登様:

やはり、マッチングを記憶に頼るだけでは難しいのではないかと思ったのです。

マッチングッドやお:

記憶だけではなかなか掘り起こせない部分があって、データベースがあったほうが良いと考えられたわけですね。

沢登様:

業務の効率ですよね。
少ないときだったら、お金をかけてシステムを導入する必要はないですけれども、だんだん業務が増えてくるとそれでは効率が悪いですからね。

マッチングッドやお:

何か他に課題はありましたか?

沢登様:

ホームページに、いかに求人情報を簡単に多く載せられるか、ということが重要でした。

マッチングッドやお:

ホームページからの登録者を増やそうと思われていたのですね。

沢登様:

そうです。
それに加えて、マッチングもシステム上で行うこともできるようになりますからね。

マッチングッドやお:

つまり、案件を容易に管理するためのデータベースが必要で、且つホームページからの登録者の方を集めたかったというわけですね。
導入以前は、案件の検索もできなかったのではないですか?

沢登様:

その通りです。あのままでは、せっかく来ていただいた方に非常に不親切でしたからね。
ずっと見ているわけにも行きませんから。
やはり便利でないと。

マッチングッドやお:

そうですよね。
ということは、ホームページとの連携とデータベースの部分でメリットを感じたので、マッチングッドを入れようと思われたのですか?。

沢登様:

そうです。

マッチングッドやお:

実際にお使いいただいて、ホームページとの連携で業務の効率は良くなりましたか?

柴田様:

すごく簡単に、ボタン一つで連携ができるようになりました。
ホームページ自体も見やすくなっているのではないでしょうか。

マッチングッドやお:

ありがとうございます。

沢登様:

さらに、ネット上の求人案件を自動で収集する機能があったことは、マッチングッドを選んだ大きな決め手の一つになりました。

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マッチングッドやお:

ありがとうございます。
では、マッチングッドを選ばれる際に不安な点などはございましたか?

沢登様:

もし御社に万が一の事があった場合、どうなってしまうのか?という事です。
慣れて使っていたのに、使えなくなってしまうのは不安な点です。

マッチングッドやお:

その不安は解消されましたか?

沢登様:

自社のサーバーでデータを管理している為、使えなくなってしまうという事はありませんよね?

マッチングッドやお:

はい。おっしゃる通りです。
何か他にも不安な点はございましたか?

柴田様:

サポート体制がしっかりしているのかどうかです。

マッチングッドやお:

私どもの対応にご満足いただけましたでしょうか・・・?

柴田様:

すぐに対応していただけてとてもいいと思います。

沢登様:

今後も期待していますよ。

マッチングッドやお:

かしこまりました。
今後ともよろしくお願いします。
インタビュー終了
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