ホームページ連携・制作

御社ホームページとマッチングッドの連携、制作機能

自社ホームページにマッチングッドの情報を掲載

登録者増加の鍵は、ホームページの求人案件数

御社独自の求職者を集めるのに苦労されていませんでしょうか?

求職者は御社のサイトの何に反応して、転職登録を行うのでしょうか?
その答えの鍵は、「御社のホームページに掲載されている求人案件」にあります。

転職意欲の強い求職者ほど、様々な媒体から多くの情報を得て自身の希望により近い求人を探そうとします。
まだ面談すらしていない求職者は、御社がどのような特色か、どのような実力を持った会社なのかをホームページに載っている求人案件の情報からしか、判断ができないのです。
案件数が豊富であったり自分の条件に近い案件があったりすると「この会社なら自分の理想を叶えられるかも知れない」と希望を持ち、問い合わせをしてくれる事でしょう。
しかし案件が少ない印象を持たれたり情報が古かったりすると、たちまち次の他社のホームページへ移動してしまうかも知れません。

膨大な案件数を、どのようにホームページに掲載するか?

そうは言いながらも、自社のサイトに求人案件を掲載するのは、非常に時間と労力がかかるものです。
求人案件を取ってくるたびに都度自社のサイトに掲載しようとすると、時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。
弊社も数千社の紹介会社様を訪問したので分かります。残業や業務効率の悪化で悩む担当者様の声を多く聞いてきました。

自社内のデータベースと自社のサイトとで別々に求人案件を管理されている人材紹介会社様は、自社のデータベースに求人情報を手入力するだけでなく、自社のサイトに掲載するための入力作業もしなくてはならないため、常に最新の求人案件をたくさんサイトに掲載することができていなかったのです。

そこで弊社は考えました。
「一度内部のデータベースに求人案件を登録すれば、一切の面倒を抜きにボタンひとつで求人案件をサイトにアップロードする事はできないだろうか?」

これが可能になると、ITに明るくない方でもサイトに新しい求人案件をたくさん掲載することが、カンタンにできるようになります。

たくさんの求人案件を見た求職者は御社のクライアントとのパイプの強さを感じるでしょうし、なにより求職者が興味のある求人案件が、御社のサイトに掲載される確率が高まることから、御社に登録する登録者の数が劇的に増えることと思います。

このサービスをオプションで初期10万円、月額5千円で提供します。
このサービスを月額数万円のオプションでご提供されていらっしゃるシステム会社様もございます。

またそれだけではございません。

求人案件から登録された求職者のデータに関しては、ボタンひとつでカンタンにマッチングッド取り込むことができます。

しかも、どの案件から登録してきたのかなどのデータもカンタンに集計できますので、どういった求人案件に求職者が興味があるのかを完全に把握することができるようになります。

気をつけたい「フレーム構造」

「手軽に求人をホームページに載せられると聞いて導入したが、全然検索エンジンにヒットしない」
そんなご相談をいただき、弊社で調査すると”インラインフレーム”を用いた「フレーム構造」による問題である事が往々にして見受けられます。
インラインフレームとは、1つのページ内に別のページを表示させる仕組みの事で、別のドメインの画面を自社ホームページの一部のように表示させる事ができます。

これにより自社ホームページの中に管理システムを組み込まなくても求人情報を表示できるようになり、導入コストを安価に抑える事が可能です。
一見便利な「フレーム構造」ですが、SEO(検索エンジン最適化)との相性が悪く、不利になってしまうという弱点があります。
自社ホームページに掲載されているように見える求人情報は、実は別のドメインのページが表示されているだけなので、その求人情報を検索エンジンは一切認識しません。
さらにフレーム構造で作られたホームページは検索エンジンにとって『スパム』扱いとなる危険性があり、ページランクを下げる要因になってしまう場合もあります。

フレームを一切使用せずSEOに強い構築を行うのが弊社の特徴です。
検索エンジンにより多くの求人案件がヒットするホームページをご提案いたします。

マイページ機能

弊社のお客様の中に、このようなお客様がいらっしゃいました。
「求職者の方が自社サイトから仮登録をした後に、本登録へ至る確率が低いんだけど、どうしたらいいと思う?」

弊社でこちらのお客様の業務フローを詳細に分析した結果、求職者の方が、仮登録と本登録とで同じ情報を繰り返し入力されていらっしゃることに気づきました。

この件はお客様も問題に思っていらっしゃったようで、「そうなんだよ。実は求職者の方も、なんで同じ情報を2回も入力しないといけないの?と言っていたんだよ。」とおっしゃってました。

その話から弊社では、求職者が自社サイトから仮登録すると求職者ごとにIDとパスワードが割り振られ、そのID・パスワードだけで本登録ができるマイページ機能を実装しました。
この機能により、仮登録から本登録へ至る確率が劇的に高まったと嬉しい感想をいただきました。

一度目の仮登録の際は、名前とEmailだけのカンタンな入力にとどめることで、登録の窓口を広げることができ、二度目の本登録の際に、仮登録の際に発行されるIDとパスワードでログインし、詳細な情報を入力するというフローが、登録者を増やすカギになるのです。