ニュースリリース

ASPとインストールタイプの違い

2016年1月6日

今回は人材会社様向けシステムのうち、

ASPとインストールタイプの違いについて紹介します。

 

(1)ASPタイプ

●クラウドシステム。サーバーにデータを保存。

マッチングッドはこちらになります。(別途社内外インストールプランもあり)

(A)メリット

・インターネット環境があればシステムにアクセスできるので、

効率的に業務が行える。→証明書が必要なのでセキュリティの面でも安心

・サーバーが災害に強い環境に設置されているので、データ消失や漏えいに強い

・バージョンアップを定期的に行い、法改正対応やお客様のご要望への対応が迅速

(B)デメリット

・月額費用がインストールタイプに比べ、高額のケースが多い

・クラウドを信用されないお客様の心象の問題(最近は減少傾向)

 

(2)インストールタイプ

●ソフトをインストールしたPCからシステムを利用するタイプ。

スタッフ2000等がこちらになります。

(A)メリット

・初期費用がかかる代わりにランニングコストが安いことが多い

・長年の実績のあるメーカーが多く、導入実績が多い

(B)デメリット

・拡張性が弱く、バージョンアップが有料のケースが多い

・基本的にソフトを入れたPCからでしかアクセスできないので、

進捗を入力する為だけに営業先から帰社する手間が生じる

・初期費用が数百万円かかるソフトが多い。

・媒体(はたらこねっと等)への対応が弱い。

大手の媒体にしか対応していないことも多い。

 

以上、ASPとインストールの違いについて説明しました。

どちらもメリット、デメリットともにございますが、弊社では、人材会社向けシステムは必ずクラウド化すると推測しております。

 

主な理由としましては、以下の2点になります。

①個人情報保護の機運に伴い、社内にサーバーを持ちたくない会社が増えている

②サーバーコストを考えると、クラウド化しない限り初期費用をゼロにしにくく、中小会社が多い人材業界ではシェアを取りづらい

 

人材会社には正社員を扱う人材紹介会社と派遣社員を扱う人材派遣会社の大きく分けて2種類あります。

人材紹介会社向けのクラウドシステムは存在しておりますが、人材派遣会社向けのクラウドシステムには決定的な商品がございません。(2016年1月現在)

 

弊社は人材派遣会社様向けのASPサービスを先導的に開発、提供させて頂いております。

Pマークも取得しましたので、セキュリティ面も万全となっております。

今この瞬間も進化を続けるマッチングッド。是非、ご検討くださいませ。